旧通貨募金
私はヨーロッパは旅行したことないからその通貨は持っていないけど、
どこの国の通貨でも受け付けているみたいなので、旅行後に残ってる外貨などが
あれば、送ればいいんだね。いつもは空港のユニセフ箱に入れてるけど、
広島空港では見つけられなくて韓国ウォンをまだ持ってるから日本にいれば送るんだけど・・・。
「眠っている外貨をお寄せください!!」
☆☆新通貨ユーロ導入☆☆に伴う
「旧ユーゴスラビア地域児童支援 旧通貨募金!!」
○趣旨:
2002年1月からヨーロッパ12ヶ国(ベルギー、ドイツ、スペイ
ン、フランス、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、オースト
リア、ポルトガル、フィンランド、ギリシャ)で新通貨「ユーロ」が導入されま
した。旧通貨は2月中は流通しますが、早いところでは1月一杯(オランダな
ど)、遅いところでも2月一杯で流通が終わり、その後はその国の特定の銀行に
出向かなければ交換が難しくなります。市中銀行でのユーロへの交換期限も6月
末としている国もあります。(中央銀行での両替は継続されます。)
旧ユーゴスラビア地域を中心に活動する「国際ボランティア連絡会議」では、
家庭・会社や机の中に眠っているコインを含む旧通貨を「旧ユーゴスラビアの難
民の子どもたち」にお届けします。お預かりした旧通貨はユーロに換金の上、ク
ロアチア、ユーゴスラビア(コソボを含む)、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケ
ドニアの難民支援を行っているNGO(市民団体)に、ボランティアが確かにお
届けします。
ボスニア紛争終結から6年、ユーゴ空爆から2年半。今なお100万人を超える
難民・避難民が存在する旧ユーゴスラビア諸国。「あなた方の存在を忘れない」
というメッセージを遠く日本から届けます。
募金配分は、当会議の外貨募金配分特別委員会で行ないます。詳しくはホーム
ページをご覧ください。
○募金を受付ける外貨:ヨーロッパの全通貨(米ドルなどやコインを含む他国の
あらゆる外貨も受け付けます。)
○集約日:
【第1次集約】(終了)
【第2次集約】2002年1月末日
【第3時集約】2月末日
(集約日までにできるだけお送りください。随時受け付けしています。2次集約
以降も受け付けます。)
○送付方法:
氏名(匿名も可)、住所、連絡先(電子メール、ファクス・電話番号等)、領
収証必要の有無を記入したメモを同封の上、普通郵便(または配達記録郵便)、
宅配便などにて以下の住所までお送りください。
○送付先:
〒113−0022 東京都文京区千駄木3−50−2 FT文京204号
国際ボランティア連絡会議 外貨募金 宛
*なお、1万円相当額以上の場合は、着払いも受け付けます。事務局までご一報
ください。
*注意:現金書留にする必要は必ずしもありませんが、コインなどが含まれる場
合は、内容物が動かないようにしっかりと固定するか二重の袋に入れてお送りく
ださい。
○募金結果公表:集計後3月下旬に募金結果などの情報をインターネットホーム
ページ(http://member.nifty.ne.jp/jniv/)に公開します。
○問い合わせ先:国際ボランティア連絡会議
電子メール:jniv@nifty.ne.jp
/
事務局携帯電話:090−4176−1065
ファクス:03−3824−1810/
電話:03−3824−7211(伝言のみ)
URL
http://member.nifty.ne.jp/jniv/