
ユニボラ
きっとたくさんの人が一度はユニクロの商品買ったことありますよね。
ポイントカードまではいいや・・・と作ったことはありませんでしたが、こういう使い方が
あるんだったら、大きな買い物をしなかった時でもとりあえずカード作っておいて、
ここに送るってのも手ですね。そうそう、チリも積もれば何とやらです。
ボスニア紛争終結から6年経った今も、クロアチア、ボスニアを始め旧ユーゴ諸国には、
未だに100万人を超える難民・国内避難民がいます。
北海道北・中部と同じ緯度(!! →世界地図でご確認ください)の旧ユーゴ諸国の冬は特段厳しく、
現地からの電子メールでは最低気温が「マイナス12度」(12月11日)だったとのことでした。
さて、国際ボランティア連絡会議では、ユニクロのポイントカードを利用したユニークなボランティア活動を
以下のように展開中です。ご協力をお待ちしています。
みなさんの小さな力の集積が、「みなさんを私たちは忘れない!」というメッセージに必ずなると信じて。
○キャンペーン趣旨
皆さんユニクロは使ったことがおありでしょうか。ユニクロでは2000円の買い物ごとに1点ずつ
ポイントを発行し、30点(=6万円分)が貯まったら、5000円分の割引してくれます。
ところが、ポイントの有効期限は1年。(当初無期限有効だったものが、昨年5月以前は1年有効に
なりました。)そしてユニクロの商品は決して高くはない。従って、なかなか30点(=6万円!!)には
到達できません。
ついては、皆さんのお手元に不要(=1年以内30点到達は到底無理という意味。1点でももちろん
結構です。)となったユニクロポイントカードはありませんか。
もしあれば、国際ボランティア連絡会議に譲ってください。合計して30点にして、5000円分の物資を
調達し、この冬現地に出向くボランティアが、旧ユーゴ諸国の子どもたちに直接お届けします!
(1000円のセーターなど5枚は購入できます。4足590円の靴下ならもっと多量に。新品を買って
贈れるというメリットがあります。)
チリも積もれば、との例えもあります。ちょっとしたアイデアで、「みなさんを私たちは忘れない!」という
暖かいメッセージを現地に届けましょう。
多くの点数が集まりますように。アクションをお待ちしています。
○プロジェクト名「ユニクロポイントでユニークなボランティアを!(略称:ユニボラ)」
○送付方法:
普通郵便に、住所、氏名(匿名可)、電子メール(またはファクス番号)などを書いたメモを同封して、
以下の住所にお送りください。
〒113−0022 文京区千駄木3−50−2 FT文京204号 国際ボランティア連絡会議 宛
○集約日:
[第1次](終了)
[第2次] 1月31日(水)
[最終集約]2月末日(これ以降も随時受け付けます。)
○結果の公表:電子メールまたはファクスで3月上旬にお送りします。
○問い合わせ先:
電子メール:jniv@nifty.ne.jp/
ファクス:03-3824-1810/
事務局携帯電話:090-4176-1065/
http://member.nifty.ne.jp/jniv/