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Useful English Expression

 

日本での英語の授業では丁寧な言い方の英語を習いますが、アメリカに実際言ってみると

とても砕けた英語が頻繁に話されていることに気付きます。英語の基本が出来ていることは必要ですが、

アメリカ英語のスラングも知らないと相手が何を話しているのか分からないことがよくあります。

私も未だにアメリカ人同士の会話にはついていけないことがよくあります。

そんなアメリカで、へぇ〜と思った言い方など、書き留めておきたいと思います。

でもあくまでも私が解釈している用法なので、まだ使い方はもっとありますし、

私の理解が間違っているものもあるかもしれません!その時はゴメンナサイ☆

 

 two peas in a pod

意味

 似たもの同士

用法

 John and Mary are two peas in a pod.

 (ジョンとメアリーは似たもの同士だね。)

解説

Podとは豆類の”さや”のことです。つまりは、似たような人たちのことを、同じさやから出てきたってニュアンスで使うんですね。この語を音に出して言ったらもっとかわいいです。

 

2

 freak 〜 out

意味

 ぎょっとする(させる)、パニックになる(ならせる)、激怒する(させる)

用法

 I freaked out when I saw a tons of frogs in the bucket.

(バケツの中にたくさんの蛙を見た時、パニックになった。)

 He freaked me out when he said it is not his fault.

(それは彼のせいではないと言って、私を激怒させた。)

解説

驚いた時などにはsurprisedと言ったりしますが、この言い方は漫画風に言うと髪が逆立つくらいギョッとしたり、怒った時に使います。

 

3

 crack 〜 up

意味

 大笑いする

用法

 He is so funny and he always cracks me up.

(彼はすごく面白くて、いつも大笑いさせられる。)

解説

これはニュアンス的には、おなかを抱えて笑う感じです。

 

4

 I am all set.

意味

 大丈夫です

用法

 〔レストランにてお店の人が〕 Are you all set? 

Thank you, I am all set.

(全てお揃いですか?)

(ありがとう、大丈夫です。)

解説

 

この表現はレストラン以外でも非常によく聞きます。例えば、家でご飯を食べていて、”もっといる?”と聞かれた時などでも、もういらなかったら上の表現を使えばOKです。

とりあえず食べ物に限らず、自分が準備できている時だったら上の表現を使えます。